ご挨拶

ようこそ!スペシャルオリンピックス日本山口下関支部の公式ブログへ!皆様のご支援に感謝申し上げます。

2016年9月1日木曜日

GENUIN SOCIAL IMPACT PROJECT REPORT 

 special olympics

 youth activasion project



- Briefly summarize your project and describe how it generated acts of inclusion between people with and without intellectual disabilities:
We were able to find many volunteers for holding a local competition game.  This led to successfully achieving the purpose of the project which was to create interaction between people with and without intellectual disabilities.

At the volunteer orientation meeting, they were able to have better understanding of each other through music.
At the competition game, we created opportunities to directly interact with the intellectually handicapped and they were able to have better understanding of each other through unified sports.

- Please reference the goals you indicated on your application form - were you able to attain them?  Why or why not?
First half of the project:  Unachieved because the goal of the project was not shared among the members and no one was supporting the team.
Second half of the project:  Partially achieved.  There were changes in the youth members and the second team considered lessons learned.  In addition, the project became functional not only by giving the youth members responsibility but also by becoming a part of the local execution committee.

- Briefly describe the results of your project - how it will make lasting impact in your community?
Things began to work out after the team which became aware of the critical situation held meetings continuously and started from doing what they can do.
In addition to the initial goal to build a post school graduation community for people of the same generation, we were able to create a new goal which is to support athletes who suffered the Kumamoto earthquake.
The result was that we obtained even more supporters.  After the completion of the project in August, the team will continue to work on achieving the goal.  Currently, they are engaging in gathering donations of goods for the Kumamoto Support Charity Bazaar and fundraising for supporting athletes of SON Kumamoto who suffered the Kumamoto earthquake.




2016年8月29日月曜日

ユースアクティベーションプロジェクト打ち上げ


7月、SO日本からソーシャルインパクトサミット最終報告ミーティング後の打ち上げです!


そして2016年8月、昨年の10月から、アスリートのM君がコミットメントしたテーマを
ユースアクティベーションプロジェクトのメンバーが実行してきました。

このチームではアスリートの為に準備して受け入れるだけなく、
ユニファイドで様々なことに挑戦してきました!!

最終報告の原案ができ、8月末にSOI(スペシャルオリンピックス・インターナショナル)に
英文でレポートをベースキャンプに報告することにこぎつけています!!

以下は、YAPメンバーからの感想です!!

くりこさん➡同世代の学生は忙しいので優先順位は下がります。説得されて説得されて、リクルートされました!ボランティアTシャツはキュートにできて良かったように思います。
今年の夏はスペシャルオリンピックスの地区大会で、440名のボランティアの方が
来てくれたそうですね👍

しんちゃん➡プロジェクトが始まってびっくりしました。楽しかった。男ばっかりで残念?

さとき➡最初はうまくいかなかった。ミーティングを重ねていくことでコミュニケーションが
とれるようになってきました。9月に熊本のアスリートを招待でき良かった👍

ふっき~➡レポート英訳は専門用語が入って結構難しかった。仕事が忙しくなって<(_ _)>

くりちゃん➡初めてスペシャルオリンピックスに参加して緊張もしたし、いろいろ勉強になった!
👂一番良かったことは?⇔たくさんの人に出会えたこと👍
👂問題点は?⇔段取りがグタグタで決まるのが遅い!

きょうこさん➡愛がある!何の報酬もなくて、自分から出向いて行って、一つのものを作り上げることがすごい👏自らが変わりたいと思うことが成立したね👏
障がいのある人に対して、世の中は寛容になってきているけれど、8/7の陸上競技会でボランティア参加した中学生や高校生がすごい笑顔で、一緒になって喜んだ姿が印象的でした👀

ファシリテーター➡たくさんの人たちに協力していただいて、YAPメンバーが実績を残せました!
たくさんのチャレンジとたくさんの失敗とたくさんの出会いがありました!

まだ9/24・25の熊本アスリートの招待の為の準備や資金調達はこれからが山場です!
9/25ユニファイドボッチャ競技会会場では車いすの対応がなく、YAPのメンバーの手作りで、
スロープ作りや得点ボードなどを手掛けます。


2016年8月9日火曜日

SON山口地区大会/陸上競技会取材~山口新聞

SON山口地区大会/陸上競技会取材~山口新聞


陸上競技会を取材していただいた山口新聞8/8に掲載されました!

役員参加で助けてくださった日新中学校、早鞆高校の皆さんとユニファイド競技の
情報提供と取材のお願いに答えていただいたものです。

山口新聞様有難うございました。

SON山口地区大会/陸上競技会~笑顔編

SON山口地区大会/陸上競技会~笑顔編


2016年8月7日、立秋とはいえ酷暑の朝がきました。9時の気温で30度の下関陸上競技場です。


アスリート&コーチ&ボランティア&ファミリー合わせて125名の参加、一般見学15名です!


ここからはアスリートはじめユニファイドリレーに参加したパートナー、
役員の皆さんの笑顔特集です!






































団旗は陸上競技会参加アスリートから卓球競技会参加アスリートに引き継がれます!


皆様のご協力をいただき、良い競技会になりました。

飲料提供してくださいましたコカ・コーラ様&ユニクロ様有難うございました。

競技役員参加してくださいました下関市立日新中学校陸上部の皆様、早鞆高校陸上部の皆様、
安岡苑の皆様ありがとうございました。

救護担当してくださいましたかねはら小児科の皆様ありがとうございました。

陸上プログラムコーチの皆様ありがとうございました。

下関地区競技会実行員の皆様ありがとうございました。

2016年8月6日土曜日

SON山口地区大会~陸上競技会前日


暑い夏の盛り、蓮の花が咲いています!


2月末から準備を始め、ボランティアを募ってきました。
徐々に用意していたものの、7月末から陸上競技会の準備に追われています!?

4月から毎月のヘッドコーチミーティングとボランティア説明会と下関地区実行委員会とが
別々に準備していたことを統合して、競技会の全体を構築していきます。


前日には備品持ち込みやチェック作業で・・・


明日の競技会の準備に加え・・・


アスリートたちのゼッケンも準備できました・・・


最後はテントの骨組みをしていきます。

明日8/7も暑い1日になりそうですが、参加総数145名での競技会運営です!
参加者全員が無事に過ごし、競技会ができることを祈っています。

2016年7月31日日曜日

全国手をつなぐ育成会連合会からメッセージ




津久井やまゆり園の事件について
(障害のあるみなさんへ)

7月26日に、神奈川県にある「津久井やまゆり園」という施設で、
障害のある人たち19人が 殺される事件が 起きました。
容疑者として逮捕されたのは、施設で働いていた男性でした。
亡くなった方々の ご冥福をお祈りするとともに、そのご家族には お悔やみ申し上げます。
また、けがをされた方々が 一日でも早く 回復されることを 願っています。

容疑者は、自分で助けを呼べない人たちを 次々におそい、傷つけ、命をうばいました。
とても残酷で、決して 許せません。
亡くなった人たちのことを思うと、とても悲しく、悔しい思いです。

容疑者は「障害者はいなくなればいい」と 話していたそうです。
みなさんの中には、そのことで 不安に感じる人も たくさんいると思います。
そんなときは、身近な人に 不安な気持ちを 話しましょう。
みなさんの家族や友達、仕事の仲間、支援者は、きっと 話を聞いてくれます。
そして、いつもと同じように 毎日を過ごしましょう。
不安だからといって、生活のしかたを 変える必要は ありません。

障害のある人もない人も、私たちは 一人ひとりが 大切な存在です。
障害があるからといって 誰かに傷つけられたりすることは、あってはなりません。
もし誰かが「障害者はいなくなればいい」なんて言っても、
私たち家族は 全力でみなさんのことを 守ります。
ですから、安心して、堂々と 生きてください。

平成28年7月27日


全国手をつなぐ育成会連合会
会長   久保  厚子

2016年7月24日日曜日

下関地区競技会イベントボランティア説明会~最終回0724


今年のスペシャルオリンピックス日本・山口の地区大会で、初の下関地区開催をするために、
4/24,5/21,6/26,7/24と毎月1回のボランティア説明会を、下関市民活動センターで実行しました!

初めにユースアクティベーションチームでの企画のアスリートによるリコーダー演奏が始まります!


つづいて、ユースアクティベーションプロジェクトに協力して下さる「シュークリーム」の演奏で、
皆さんの心に響く歌を楽しみます!!


カントリーやボサノバを中心にカーペンターズや映画挿入曲に聞き入ります(^^)/

4ヶ月続けてのご協力に感謝いたします!!


演奏の後、金原先生による講演で、「障がいの理解と関わり方-共生社会にもとめられるもの-」
を1時間していただき、障がい全般についての現状と考え方を
ボランティアの皆さんにお話ししてくださいました!




ブルーのボランティアTシャツが目立ちおはじめています!!


本日の説明会に参加していただいた皆様、ありがとうございました。

8/7(日)8時30分~下関陸上競技場での陸上競技会よろしくお願い申し上げます。

また、9/25のユニス・ケネディー・シュライバーデイ記念「ユニファイドボッチャ競技会」もよろしくお願いします。ボッチャ説明会は9/11(日)10時から下関市青年の家で行いますので、併せてよろしくお願い申し上げます。